「月刊住宅ジャーナル」2022年3月号 NEW!!
CNCルーター、レーザー加工機などを設置
新型木工機械5 機種を導入
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木材・建材販売事業、造作プレカット事業、神棚・上棟事業、住宅事業を行っているクボデラ㈱(本社;東京都中野区)は12月7日、同社の首都圏サービスセンターに新規の加工機を5基設置。
「3D・CNCルーター」「レーザー加工機」「4軸モルダー」「フラッシュプレス」「ホゾ加工機」を導入。新規の設備投資によっ
て木材加工の領域が拡大し、生産性の向上と残材の更なる有効活用が見込まれる。
(続きは3月号を参照)
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「インフィル・テクノロジー」2021年1月号NEW!!
昭和初期に製作された「ミニ建具」発見される
木製建具の名工の手による精巧なミニチュアセット
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昨年12月、東京都中野区在住の福川辰之氏より「ミニチュア建具を発見した」との一報を受け、一般社団法人全国建具組合連合会の倉橋事務局長と東京建具協同組合の稲村事務局長が所有者宅を訪問。福川氏の祖父である福川辰之丞氏は東京建具協同組合の第3代目理事長(昭和31年から4年間)、そして全国建具組合連合会の第2代目会長(昭和35年から10年間)を歴任した建具業界の重鎮。東京都中野区の地に西都工業㈱を構え、事業所を経営していた。また、東京建具高等職業訓練校の初代校長でもあり、建具職人を目指す多くの子弟の育成に尽力した。
発見された「ミニチュア建具」は合計で34 セット。高さ約30㎝の木製建具のデザイン見本となっている。これらは建具製作の担当者が元請業者や一般消費者との打ち合わせの見本として使ったものと思われる。
このミニ建具の作者は現在のところ不明。製作された時期は昭和初期(昭和10年頃)のものと推測されるが、特定するには至っていない。
(続きは1月号を参照) |
「プレカットユーザー」2021年1月 Vol. 44
NEW!!
寄稿 コロナ禍を経て変化する住宅産業の在り方
復活の年 2021 年 非住宅木造プレカット本格化
ネットイーグル㈱
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(本文) 2020 年は新型コロナ禍で惨憺たる年となりました。GOTOトラベルで予期していたとはいえ第3波の感染拡大が起こり、感染拡大のまま2021 年が幕開けし
ました。昨年12 月、英国が念願の新型コロナワクチン(米ファイザーと独ビオンテックの共同開発)の接種を開始しました。このワクチンが効いて収束(終息)に向かうことができるのか……ワクチンの効果を願うばかりです。
上場企業の中間決算(2020 年9月)は、新型コロナ禍が直撃し、純利益の合計が前期比38% 減となりました。特に製造業の純利益は半減しました。そして3割の企業が赤字となりました。通期(2021 年3月)
の純利益についても前期比34% 減となる見通しで、半分の企業が「減収減益」になるようです。2020 年8月、突然安倍総理が体調不良で辞意を表明し、翌9
月に菅新政権が誕生しました。一方、米国では、11月の大統領選でトランプ氏が破れ、本年1月バイデン新政権が誕生します。トランプ政権が脱退させた
WHO/ パリ協定/TPP などは再加盟となるでしょう。そして英国から米国へとワクチン接種が進み、日本もいずれはこれに追従(接種)となるでしょうから、
東京オリンピックも開催できるかもしれません。その期待を込め今年は「復活の年」と願いたいです。
(続きはVol. 44を参照) |